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Obsidian オブシディアン

  • オブシディアンは吸い込まれるように艶やかな光沢と、深い色味がミステリアスな魅力を放つ石です。

    その魅惑的な姿には、あなたの魂を地球の深部へとつなげるアンカー(錨、いかり)のように重厚なエネルギーが宿っています。この石は感情の表層に立つ波風にはとらわれず、あなたの本質と高次の世界とを結びつけ、その交信を手助けしてくれます。オブシディアンはまた、良い物を引き寄せ不要なものを遠ざけながらあるべき場所へと導いてくれる、航海における方位磁針のような存在でもあります。

    Hariqua(ハリックァ)が特にそのエネルギーを高く評価しているのが、伊豆七島の一つである神津島の西南西の沖合にある無人島(恩馳島)の海底から産出されるものです。海中深くより引き揚げられた海藻や潮の香りの残る質の高い原石を研磨し、美しいジュエリーへと仕立てお届けしています。水のような清らかさと大地のような温かさで癒してくれるパワーを併せ持っているのは、この産地のオブシディアンならではの特徴かもしれません。

  • オブシディアンという名前は、古代ローマの学者、大プリニウスの著書「博物誌」によれば、エチオピアでオブシウス (Obsius)という人物がこの石を発見したことに由来するとされています。日本では黒曜石とも呼ばれ、刃物や勾玉、装飾品としてはもちろん、平安時代には仏像の瞳にも用いられた歴史を持っています。

    鉱物的に見れば火山岩の一種であり、流紋岩質マグマが水中などの特殊な条件下で噴出し、急激に冷やされることで生じると考えられています。ガラス質の岩石であり、軽くて硬く、また割って加工することで鋭い刃が得られることから、先史時代から石器や装飾品などに利用されてきました。

    黒色や暗緑色を示すことが多く、透明感を備える場合もあります。また様々な模様を持つものに関してはスノーフレークオブシディアンなど、その見た目に合わせた名前が付けられています。

    多くの文明において珍重され、重要な交易品としても用いられてきたオブシディアンは、今もなお多くの人をその美しさとエネルギーで魅了しています。

  • 魂を癒し、あるべき場所へと還してくれる、大地と水のエネルギーを備えたオブシディアンのスピリット。

    この石は自身が生み出す聖域へと持ち主を導き、結界の中で自由を取り戻させてくれます。そこに出入りすることは、実は誰にでも与えられる機会というわけではありません。 そのエネルギーに触れる人は自らこの石を選んだようでいて、実際には石によって招かれ、引き寄せられたのかもしれないのです。

    本質だけを見抜くオブシディアンにとって、一時的な感情や物事の表層に立つ波風は大きな問題ではありません。表面的な部分を超えて意識を深く掘り下げ、高次のエネルギーとの交わりにふさわしい状態へと見事に導いてくれるでしょう。

    その深き浄化の源となるエネルギーは、水と大地であり、それらを繋ぐ地脈です。産地によっては、火のエレメントが強くなる場合もあるようです。

    日常の次元を軽々と超えて行われる高次との交信は、誰もまだ見ぬ世界や価値を生み出すことにもつながります。

    多様性や新しいものに対する抵抗感や恐怖は取り払われ、真に自由な心を得たあなたは変革の中心として本来持っていたエネルギーを発揮してゆくことでしょう。

    最後に、この石には少し変わった特質があることも述べておきます。それは鎮魂の霊具としての使い方です。全てを癒し、ふさわしい場所へと送り届けるオブシディアンは、生命力に溢れた魂のみならず、幽体となり無意識にも近くなった魂をも、あるべき場所へ還すのです。

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魂の出会いに高次意識が覚醒し、新世界を作る担い手となる Obsidian ring 5.22 /オブシディアン

美しきスピリットたちに出会うに相応しい、霊性と平静な精神に Obsidian beans ring /オブシディアン.

さざ波のような癒しと、多くの分野において結果を出す実力を得て Obsidian hexagon ring /オブシディアン.

水と地のエレメントによる浄化と共に、宇宙意識へとアクセス Obsidian pinky ring /オブシディアン.

招聘と拒絶の磁力に触れ、輝く未来へ繋がる成功ルートを辿る Obsidian turning ring /オブシディアン

高次との強い結びつきを保持したまま、成功へのルートを辿る Obsidian octagon ring /オブシディアン

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