POWER STONE DICTIONARY

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BLACK SILICAブラックシリカ

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ブラックシリカ

大いなる変化のダイアグラムが、密なる粒子のなかに隠されている黒いクリスタル。

スピリットは、尊き黒狐の如く。
心あわせて視えるのは、アリストテレスが世界を構成している「元素」(アリテー)について語るかのようなビジョン。

万物の変化がある月下界において、乾いた土の上には冷たく湿っている水があり、気は熱く湿っているので水の上にある。
熱された水は気となり火の層へと上昇する。
火は熱くて乾いているので、水の上にある。
湿っている水を熱すると気の層へ昇り、ものを燃やした際にでる灰は冷えると土になり地上にもどる。

そうしたブラックシリカの壮大な変化と循環のエネルギーは、ハートチャクラの鼓動を高め、手足を飛翔させてゆく。
力を蓄えていくのと同時に、固まりやこわばりを解する静かなる焔のヒーリングが進んでいくのだ。
あらゆる呪縛からの解放もあるだろう。温かくじわじわと、不吉の芽は死滅していく。

また尊き黒狐は、あなたの気持ちが晴れやかになる住処(すみか)へ向かわせる。
住むということは、本質的に空間に結びつき、そこでの時間制はあるリズムに従って循環する。
それは生きるために形成されているリズムだ。
だから住むことは、生きることを準備しているとも言える。
渇くこともなく、飽きることもなく、ただ満たされて幸せと感じるリズムが存在するのだ。
あなたはそれを感じることができるだろう。

彷徨うことも、流浪するのも同じこと。何処においても寝ることは空間において生じるのだから、住むことは生きることの裏側なのである。

最高の住処をみつけることは、最上の生き方へと繋がっている。
生きるというのは、それ自体は不完全なものであるが、生きる限りは未来という光へとつづく。光にしか繋がっていない。
そこへ向かい、ひたすらに感じてほしい。

光しか見なければ良いのだ。ただそれだけだ。
永続的な現実において、難しいことなのかもしれない。
しかし、尊い黒狐はときに温かな母の手となり肩を抱き、視線を光に戻して、あなたを助ける。

目線が光にあれば、宇宙と大地との智慧のキャッチボールへも容易に加わることができる。
霊験あらたかいわれる場所は、宇宙を観ている。そして、宇宙は地を観ている。
それぞれに畏怖をおぼえながら、そこにある秩序を見るのだ。

そのうちに、あなたの感覚は天地への諒解を可能とするだろう。
カムイ(神)の視点を捉えることになり、知的思考も研ぎ澄まされていく。手先の動きひとつにも無駄なく心技体が整うのだ。

高次の秩序が、あなた独自の時間のなかに反映される。
ゆくゆくは、光の先にある「夢の星図」もはっきりと現れていくだろう。
星図が見えたら、辿るべきだ。
もしも踏み込めないのであれば、将来辿らなかった自分を想像してみてほしい。
思うはずだ。あのとき私は辿ることができたと。

生きたい場所で、過ごしたい時間を存分に過ごすのだ。
尊き狐と、あなたの愛する家族や友人と共に。
光は継ぐことができる。増やすことができる。
堂々と進みなさい。

石の効果とキーワード

静かなる焔、尊き黒狐、最高の住処、最上の生き方、心技体、思念、伝達力、地と宇宙からのエコー、智慧のキャッチボール、自己と自然への献、変化のダイアグラム、夢の星図、清気のただよい、神々の諒解、呪縛からの解放、守りの独鈷、不純物の溶解、温かな救い手、火の神のリズム、家の神の守護、計略を暴く、愛と誠への共振、一族の繁栄

こんな効果を求める人に

あなたの生きる場所と家族を守りたい
静かなる焔のヒーリングを浸透させたい
火の神のリズムを感じたい
途切れない熱源を内に秘めたい
心身やエネルギー経路をリラックスさせたい
あらゆる呪縛から解放されたい
不純物を溶解する清気を浴びたい
地の底と宇宙からのエコーに共振したい
霊性と内なる力を強めていきたい
本能と潜在能力を拡大させたい
動植物と思念を伝えあいたい
最高の生き方と住居をみつけたい
心を豊かに育て、保ちたい
独自の夢の星図をみつけたい
罠や計略にはまりたくない
家族や友人を増やしたい
温かな愛と誠の世界の住人になりたい
怪我や病気から身を守りたい
強い存在感とオーラを纏いたい
心技体を研ぎ澄ませたい

メンテナンスの仕方

スマッジング(セージ、お香)、月光浴、クリスタルクラスター、音叉、塩