目次

  • Nine stones Nine planetsインド占星術と石
  • Ayurvedic  awakeningアーユルヴェーダと石
  • スリランカで出会った プレシャス・ストーン
  • 紅茶畑と石

Astrology インド占星術と石

はるか3000年の昔、インドからスリランカに伝承した「インド占星術」。
スリランカでは、民間信仰として生まれてすぐの名づけのときから勉学、結婚、出産、仕事や死ぬときまでの、
ライフイベントのすべてを占う習慣があります。
「ナヴァラトナ」は、太陽系における9つの天体と9つの石を占星術で組み合わせたお守り(ジュエリー)として知られています。
Hariquaでは、その考え方にインスピレーションを受け、今回あらたに惑星をリーディング。
惑星のもつエネルギーに近しいストーンを、多くの石の中から「9つの天体」としてセレクトしました。


9つの天体に呼応するストーンたち
9stones Navaratna pinky ring
地球:ロシアンレムリアンシード クォーツ 自分のあるべき最適な場所を示し、 今世に生きる意味を教えてくれます。 土星:イエローサファイア 富と責任、物事を形にする力を象徴しています。    木星:スモーキークォーツ 肉体的な力、守護、発展を象徴しています。 火星:ダイヤモンド 前へと進む意思や行動力、強さを象徴しています。 金星:ピンクスピネル 美しさ、恋、楽しみ、喜びを象徴します。 天王星:リビアングラス 革新的意思や独自性を象徴しています。 水星:アクアマリン 知性や才能、コミュニケーション能力を 象徴しています。 太陽:シトリン 自らの魂のエネルギーを象徴しています。 月:ムーンストーン 感情や豊かさ、女性性を象徴しています。

Ayurvedic awakening アーユルヴェーダと石

エネルギーを整える3種のブレスレット

アーユルヴェーダの思想をもとに作られたブレスレット。
エネルギーバランスを調整し、あなたの身心をベストな状態に。

アーユルヴェーダがストーンに息吹く。

インド発祥の健康・美容法としておなじみのアーユルヴェーダ。Hariqua(ハリックァ)のヒーラーがスリランカに赴き、現地の医療を含めたアーユルヴェーダを勉強し、 体験したことから、このブレスレットの構想は始まりました。

そこには、病気の治療法から食事法、美容法、そして占星術までをも包括する先人たちの知恵が在りました。

まさに「生命(アーユス)の科学(ヴェーダ )」とも言える、長い経験とデータに基づいているであろう、現地の人々に合わせた根拠のある方法論として民族に浸透していることを感じさせる、奥深い内容の数々でした。

その中の知識のひとつとして、命あるもの全ての心身に働きかける3つの性質のエネルギー「ドーシャ」があります。 それら3つのエネルギーバランスを整えることで、身心をベストな状態に保つことができると考えられているのです。

そこでHariquaでは、「ドーシャ」の考え方と、今までに私たちがリーディングしてきた四大エレメントと石の関連性を結び付け、3種のブレスレットでエネルギーの改善とレベルアップをはかることができるよう、それぞれ意味のあるエレメントモチーフとストーンを選びデザインしました。

それが、空と風のエネルギー「Vata」、火と水のエネルギー「Pitta」そして水と地のエネルギー「Kapha」のブレスレットです。ストーンの意味やデザインで選ぶ、もしくはそれぞれの状態にある方はその改善を願って選んでいただくのも良いでしょう。

これらのどのような方にもお使いいただけるよう作っておりますが、最もおすすめの選び方は、「直感」に従っていただくことです。ぜひ、あなたの直感に問いかけてみてください。

Fire ruby Water aquamarine 火と水のリング

美と若さを永続させる麗しき水のリング
愛する人と長きに渡って関係を築いてゆける火のリング

人間を深いリラックス状態へと導くと言われている、1/fのリズム。 心拍の間隔、ろうそくの炎の揺れ、小川のせせらぎの音、木漏れ日から差し込む光など、自然が生み出す独特のゆらぎのリズムは人に快の感情とヒーリング効果をもたらします。
今回は、四大元素のうちの「火」「水」に注目し、それぞれが持つリズムを絶妙な曲線のフォルムにシンボル化し、エネルギーをルビーとアクアマリンにリンクさせて、指輪にしました。

Tea Garden 紅茶畑と石

個性豊かな8つの石たち。

スリランカ マータレー地区より、Hariqua(ハリックァ)のヒーラーが直接仕入れてきた原石たちのご紹介です。

スモーキーカラーの見事なグラデーションが印象的なスケルタルクォーツ(1)に、ファントムクォーツ(2)は山の幻影を思わせる模様と神秘的な佇まい。

内包する水晶の表情が面白いクォーツ・イン・クォーツ(3)と、鱗状のフォルムとキラキラと輝く小さな結晶が美しいレピドライト・クォーツ(4)。

ピンクフローライトは、今では産出量が少なく大変希少な石と言われています。(5

古代レムリア人の記憶と情報の結晶と言われる、レムリアンシード・スモーキークォーツ×マイカ(6)、 ネパールで古くから子孫繁栄のお守りとされているセプターシトリン(7)。

そして、表面や内部に見られる成長痕(三角形)が美しレインボーレコードキーパークォーツ(8)。

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この旅で貴重な石を譲り受けたのはこちらの男性(右写真)です。
彼は古くからこの地で紅茶畑を営む山を持つオーナーで、宝石鑑定士の資格を取るほどの石好きであり、コレクターでもあることから、ご自身の紅茶畑の一部を採掘して鉱物を掘り出しています。 鉱物を採掘した後は必ず植林をし、地球環境のバランスが少しでも保たれるようにと活動をされる、エコ意識の強いオーナーでもありました。