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美しき聖地とヒーラーに出逢う旅。
vol1、ハワイ編

Intervie & topics

  • クリスティ・モーヴィさん
  • アンティー・アカさん
  • デェーン・カオヘラニシルヴァさん
  • 海、空、大地、そのすべてに感謝を
  • ハワイアンモチーフのジュエリーたち
スピリチュアルヒーラー、クリスティ・モーヴィさん

マンゴーツリーの庭と、青い空!夢のヒーリングスペースを現実に


ハワイ島で長年にわたり、エネルギーヒーリングやメディテーションの先生として、また、ハワイの伝統的マッサージ「ロミロミ」のカフナとして活動するクリスティ。
ボーイッシュなショートヘアと日焼けした肌がとても素敵で、会うたびに優しいハグで出迎えてくれます。
ハワイに住んでいながら、都会的な雰囲気も感じるマダムですが、その足はしっかりとハワイの地に繋がっていて、彼女の歌うハワイアン・チャントは、海からの風と古代からの声に重なり、深く心に沁みてくるのです。

そしてそのエネルギーは、頼もしさと大らかさを感じさせる父親のような部分と、優しさと柔らかさを醸し出す母親のような部分をあわせ持っています。その男性性と女性性のバランスの良さは、まるで美しきアメトリンのよう。

彼女はかつて、雨の多い土地に住んでいて「いつか、マンゴーの木と共に、雨のあまり降らない家に住めますように」と願っていました。
そして今、彼女の新しい家の庭には、自家栽培の野菜やフルーツと共に、巨大なマンゴーツリーが枝葉を広げています。
「夢は願えば叶うものよ」クリスティはそう言って、愛猫と共にシーリングファンの回る気持ちの良い庭のテラスで実現した夢の姿を見せてくれるのです。


チャクラ開放率をコントロールする術


クリスティの透視能力やエネルギーの庇護の元、メディテーションやリーディングワークを行うのは、とても安心感があります。

例えば、ハワイ島の大地のエネルギーというのは、時に信じられないくらい力強い振動と大きさをもって流入してくるのですが、あまりの大きさに吐き気と眩暈でどうしようもなくなってしまった時、彼女が教えてくれたのはチャクラごとの開放率の調整でした。
それは吸い込む息の分量を意識して少なくしたり多くしたりするのと一緒なのですが、最初はそうそううまくはいきません。体は噴出するエネルギーに押し返されるようにグラグラと揺れていきます。
しかし彼女はその状態を見ながら、ゆっくりと誘導し、「40%にしぼって・・もう少し・・30%に・・・」と、一緒にエネルギー調整をはかってくれるのです。

そして、クリスティの透視能力は、私たちが集中を乱し、意識を離脱しようとすると、即座に気がつき、「さぁ、戻るのよ」と帰還を命じます。
つらい時には具体的な誘導でもって安定を促し、ついフラッと自分や、現実や、場所から意識をそらしそうになると、優しく連れ戻してくれる。
そんな高度なエネルギーレベルでの教授を受けられる貴重なティーチャー。それがクリスティというヒーラーなのです。

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ハワイアンカフナ、アンティー・アカさん

ヘイアウで呼び起こされる、古代と過去世の記憶


アカは、カフナ・ヌイというハワイにおいての最高位の神官を継ぐ家系に生まれ、野生のイルカが泳ぐケアラケクア湾を守る ヘイアウキーパー カフナです。
このケアラクア湾というのは、かつてクック船長が不慮の死を遂げた場所として近づくことを嫌う人もいますが、土地の人やヒーラーにとっては、精神の訓練場ともなるマナに満ちている、絶好のクレンジングポイントなのです。
そのため、一見すると普通に泳ごうとしている水着を着た人が、海に入る前にクレンジングの「儀式」を行っていることも多いのです。

そんなケアラクア湾を悠々と歩くアカは、まるでガイアそのもの。そこにいるだけで、ビッグな愛と大きなエネルギーを放射していて、それは強力なスギライトのような存在感をキラキラと輝かせているのです。

そして、アカは私たちに伝えます。この土地に代々受け継がれてきた「ホオポノポノ」の意味を。
私たちが古代レムリアの世界で行っていた、キーストーンの守る神官の仕事のことを。
そしてレムリアに種を巻いたアカと、もう一人の同級生のことを。

Hariqua(ハリックァ)に集まるヒーラーと石たちの使命を示す源泉は、そこにあるのだということに、彼女は気づかせてくれました。


「日本の女性たちは、もっと自信を持ちなさい」


日本では、すでにスピリチュアルな世界と繋がる能力を持っていても、それをカミングアウトする人は多くはありません。
それは属する社会や、あまりに文明化した、自然から分離する生活を送っているという原因もあるのですが、何より自分に自信がないという事にも起因しています。

アカは何度も繰り返し言います。
「日本人の女性は特に自分に自信のない人が多い。もっと自信を持つべきなのです」

私たちヒーラーの活動やストーンは、時に媒体となることがあります。
まさにあなたが読んでいる、この文章や写真もそうなのです。
ハワイ島のアカのエネルギーは、日本の女性を勇気づけ、自信を持たせるパワーに満ち満ちています。
例えば何かに恐怖や不安を覚える時、このアカの写真やストーンを通じて彼女のことを思い出してみてください。
アカの声と共に、自然界や霊界との距離が縮まり、何より気持ちが強くなるのを感じられるかもしれません。

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クムロミ/ハワイアンヒーラー、デェーン・カオヘラニシルヴァさん

ハレマウマウの沈黙の儀式と、薬草による浄化


クム デェーン・カオヘラニシルヴァは、ハワイアンロミロミアソシエーション(HLA)の初代会長であり、アカと同じく幼い頃からハワイアンのスピリチュアリティを祖先や周囲のネイティブハワイアンのマスターたちに教わってきた、書物からだけでは学べない大いなる智慧と技術を数多く習得した人物です。
ロミロミはもちろん、土地の伝統的なラアウ ラパアウ(薬草学)や、現在の解剖学など実に多方面に明るく、その彼の知識の中には、もちろん石の浄化も存在しています。

私たちが教わったのは、ハワイの植物と、水、そして太陽の光で浄化を行う方法。
まるでお料理を作るように、ココナッツの器の中に、kava(カヴァ)、 olena(オーレナ ※ターメリック)、海塩、新鮮な水を入れて、太陽にかざします。そして次のチャントを唱えるのです。

E ola mau ka honua
E oka mau ke ao lewa
Ho'olahou ke kanaka

大地よ生き続けたまえ
天よ生き続けたまえ
人に新しい生命を与えたまえ

この方法は、浄化するものを塩水につけることになってしまうので、ジュエリーに適しているとは言いにくいのですが、意識レベルのエネルギー浄化や、セージを使用する浄化とはまた違う、煌びやかな自然のスピリットに祝福されたエネルギーで、自分自身、そしてストーンが満たされる状態というのは何とも美しく、心が沸き立ちます。

そして、私達は彼からキラウエアの火山口のひとつである、ハレマウマウという場所にてブレッシングを受けました。
驚いたのは、この日は朝から雨だったので、儀式前にレインコートを準備にしていた私達に向かってクムが言ったこと。
「ブレッシング中に今まで雨が降ったことはないし、今日も必ず晴れるから」
すると、その場所に降り立った際には、空はなんと快晴になっていたのです。

この世には、天をも動かすヒーラーが存在することは知っていましたが、ここまで自然というものに愛されている人を実際に目にすると、畏敬の念さえ抱いてしまいます。


マウナロア、ハワイ島固有の木々が育つ森


ハワイ島の植物や薬草について学んだ時に意外だったのは、ハワイ島のホテルエリアや住宅地には、ハワイ固有の植物が占める割合いが少ないのだということ。
日本でも庭やテラスには、四季を楽しむ日本固有の植物だけではなく、西洋的な木々が植えられることが多いですが、まさかハワイもそうだとは思いませんでした。

そんな中私達は、今でもよく儀式や生活の中で使用されているハワイ固有の草木や、貴重な原種が今も多く残る山を、クムに案内してもらい、実際にそれらを観察したり触ったりすることができました。

中でも、一番使い方の多様さに驚かされたのはTea leaf(ティーリーフ)でした。これは、石を包んで月明かりの下で浄化したり、レイにして首から下げたり、ベッド脇に下げて、不要なエネルギーを寄せつけないようにするために使うこともできます。
その効果があまりにすばらしいので、思わず空港で売られていた苗木を買い、日本で育ててみましたが、大きく葉が伸びても、香りが全くなく、エネルギーも不十分でした。
やはりハワイ島の大地があってこその草木なのだと強く実感したのです。

また、キラウエアを見渡すように横に長く連なる、マウナロアという、標高4000m級の山があるのですが、ここは知る人ぞ知るハワイ原種の木々の宝庫です。
さらに、そこにはクムが教えてくれた秘密の森と木があるのですが、その木を見上げていると、人類はいかに自然や木々と共に生活を共にしてきたのかを感じます。

「良いエネルギーを身に受けるには、こうしてごらん」
クムは両手を前に広げ、深呼吸をしながら、そのエネルギーを頭から降り注ぐような動作を教えてくれました。
そう、私たちは草木の息遣いと共に、大地のエネルギーも、風の温かさも、空気のクリアさも、全てを味わい体に取り込むことができる。クムは身をもってそれを教えてくれたのです。

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ハワイの大自然、海、空、大地、そのすべてに感謝を

ハワイ島で出会ったヒーラーたち、自然界のスピリットとの出会い。
それは、Hariqua(ハリックァ)のヒーラーと、アトリエのストーンたちのレベルが更に引き上げられる体験へとつながりました。
日本のアトリエで仕事をしているとき、陽が沈んでからも背中に明るい光を感じるようになったのも、この頃からです。

そして改めて認識させられたのです。私たちの感じた大いなる自然のエネルギー、それはまさしく、Hariqua(ハリックァ)に集まるストーンたちに存在する集合意識であることを。
ハワイ島の聖域、逃れの地と呼ばれる「プウホヌア・オ・ホナウナウ」で喜びの唄を歌った時、第4チャクラを幸せと歓喜で包んだプルメリアの香りは、ロードクロサイトのエネルギーであり、マウナロアの森で私たちの眼を開かせてくれた木漏れ日は、まさしくサンストーンのエネルギーだったのです。
そして、古来からの重要な意味を持つ植物を記号化(デザイン)すると、その意識体がストーンを媒介に更に広がっていくということにも気づかされました。

そんな、私たちヒーラー自身のことも、Hariqua(ハリックァ)のこともレベルアップさせてくれた素晴らしい体験を、みなさまにエネルギーレベルでお伝えできることを祈り、1年をかけて素材集めから行われたのがこちらのジュエリーたちです。ぜひご覧くださいませ。

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